「室戸海洋深層水」を使って育てたミネラルトマトも出品!2019年のトマトサミットが、2月24日に高知県 蔦屋書店(高知県高知市南御座90番地1)で一日限りの開催!

 


2019年のトマトサミットは高知 蔦屋書店にて開催。
今年はファーマーズマルシェを同時開催です。



品質の高いことで知られる高知県産トマト。
その生産量は、全国総生産量の1%であるにもかかわらず、一年を通じて40~50程度の特色あるトマトブランドが存在します。
高知トマトサミットはそのトマトを一堂に会するイベントです。
一年に一度、農家さんが丹精込めて作り上げた自慢のトマトを持ち寄り販売します。
一日限りのイベントとなります。
昨年の高知農業大学、高知農業高校に加えて幡多農業高校の生徒も参加します。

2月4日には試食会内覧会があり、2/24の本番に向けて館内の飲食店さんに試食してもらい、各店で参加ブランドトマトを使ったメニューで高知のトマトのPRを考えるそうです。

テレビメディアの取材も2局入って、RKC高知放送さんのニュースで紹介されました!





高知県の個性豊かなフルーツトマトが沢山ありますね!

実は高知は、甘みと酸味、旨味のバランスが絶妙なフルーツトマト発祥の地。
生産量は国内で上位に名を連ねることはありませんが、個性豊かなトマトが40種以上ひしめきあう珍しい場所です。育てる人によって全く異なる味のフルーツトマトは、高知県の「いごっそう文化」「おらが村精神(自分のところが一番)」という県民性からきているといってもいいのかもしれません。全く味が異なるフルーツトマトは、個性豊かな生産者の性格を映し出しているようです。

さて、「深層水ってすごい」としては、この中で大注目は、室戸海洋深層水のにがりを使って育てた高知県春野町の「ミネラルトマト」!



一般的なトマトより豊富な栄養成分を持つミネラルトマトは、昔ながらの懐かしい味を再現した栄養満点のトマト。
室戸海洋深層水のにがりを使用してミネラル分をたっぷり含んだトマトは、注目の成分リコピンもたくさん含んでいるそうです。
リコピンは、トマトに含まれる赤い色素で、カロチノイドの一種です。最近の研究で、このリコピンには強い抗酸化作用があることが判ってきました。リコピンの持つ抗酸化作用は細胞のガン化を防ぐ役割を持つ遺伝子を活性化させる機能があると考えられているほか、動脈硬化を引き起こすコレステロールの酸化を抑制することから動脈硬化症の予防にもなると考えられています。

この春野町のトマトは、栄養価の高い、安心・安全にこだわった大玉・桃太郎トマト(=ミネラルトマト)。種類は生食用の桃色系。品種は「桃太郎」。
一番の特徴はミネラルの代わりに肥料として室戸海洋深層水のニガリを使用していること。
また仁淀川の伏流水を使ったロックウール栽培を採用。



土栽培と異なり病気が防げるだけでなく、いつでも安定した味と量を供給することができ、
栄養価の高い、安心・安全にこだわったトマトづくりを行っています。



株式会社トマトの村HP トマトサミットHP 参照。
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