現代人に不足しているのはマグネシウム

 

ほかのミネラルウォーターと何が違うの?

ほかのミネラルウォーターと何が違うの?現代人に不足しているのはマグネシウム

 そもそも、ミネラルとはどういう働きをするのでしょうか。私たちの身体に必要な3大栄養素は「タンパク質」「脂質」「糖質」。筋肉や血液を作ったり、身体を動かすエネルギー源となる栄養素ですが、このほかになくてはならないのが「ビタミン」と「ミネラル」です。

 このうちミネラルは約30種類、身体の中でさまざまに働き、それぞれ大切な役割を担っています。例えばカルシウムは骨をつくるだけでなく、筋肉の収縮や神経の刺激伝達に欠かせません。鉄は身体のすみずみにまで新鮮な酸素を届けます。

 しかし、現代人はミネラル不足の傾向にあり、その原因のひとつは塩や砂糖、穀類の精製の度合いが上がったためだと考えられています。そして、ミネラルの中ではカルシウムばかりが注目されてきましたが、実はマグネシウムの方が不足していることが分かってきました。

 マグネシウムは、体内に約300あると言われる酵素の働きを助ける重要なミネラルです。しかし、欧米型の食生活、加工食品、ストレスなどが原因で、現代人はマグネシウム不足に陥りやすい要因をいくつも抱えています。ですから、日ごろから努めてマグネシウムを十分摂取することが、私たちの健康維持に極めて大切なことと言えるのです。

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山の水と海の水の違い

 

ほかのミネラルウォーターと何が違うの?

ほかのミネラルウォーターと何が違うの?山の水と海の水の違い

 一口に「ミネラルウォーター」といっても、味や含まれるミネラル分など、その特徴はさまざま。たくさんの種類がありすぎて、どれを選べばいいか、迷うことはありませんか?

 まず、ミネラルウォーターの特徴を見分けるポイントは、硬度。硬度とは、水に含まれるマグネシウムとカルシウムの合計量から算出される数値で、一般的に硬度100までを軟水、それ以上を硬水と呼んでいます。つまり、硬度が高いものほど、ミネラルが豊富だということです。

 国内で市販されているミネラルウォーターは、山を産地としたものが多く、そのほとんどは軟水。ミネラル分の中ではカルシウムを多く含みます。

 これに対して、海の水の特徴は硬度が高いこと。特に今、現代人に最も不足しているといわれるマグネシウムの含有量が多いことでも注目を集めています。もちろん、マグネシウムだけでなくカルシウム量も多いので、ミネラル補給を目的にするなら、海の水由来のミネラルウォーターがおすすめです。

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